読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Twitterのアンケート機能を使ったジャニヲタアンケート(Q1~Q10)

10月20日、Twitterの一部ユーザーに投票機能が付き始めた。ジャニヲタアンケート芸人として、これまでこのブログで幾つかアンケートの集計結果を報告して来たが、出来れば回答者がもっと手軽に回答出来て、また内容もそこまで深く考えなくてよいものを単発で打ってみたいと思っていた。今まではGoogleのフォームを使用してアンケートを実施して来たが、そのURLを踏むこと自体も省略出来ないものか、Twitter内で全てが完結する機能があったらいいのに、と思っていたら何と、その機能が出来たというのだ。実際に、私のアカウントの投票機能が付いたのは、その1週間後、10月28日だったが、それから今日までにジャニヲタに対するアンケートを10本打ったので、せっかくなのでここにまとめておきたいと思う。

  • Q1.なれるものなら「ジャニーさんになりたい」VS「ジャニーズJr.になりたい」


1本目のアンケートの内容それかよっていう、いやこんなくだらないアンケートを取れるのが今回のアンケート機能の一番好きなところであるが、これは好きなタレントをプロデュースすることが出来るジャニーさんの立場に立つのと、もしかしたら好きなタレントの後ろで一緒に踊ることが出来るかもしれないジャニーズJr.の立場になれるなら、どちらが魅力的に思えるか、ということをずっと聞いてみたかった。運営方針に対して頭を抱えているジャニヲタを見ることが少なくはないので、ジャニーさんになりたいジャニヲタの方が多いのではないかと思っていたが、意外にもジャニーズJr.になりたいジャニヲタの方が多かった。やはりマネージメントする立場よりプレイヤーの方に憧れてしまうものだろうか。ちなみに私は出来ればジャニーさんになりたいけれど、ジャニーズJr.になったら踊りたい曲プレイリストを作成している。

  • Q2.「担当は1人だ」VS「担当は複数人いる」


これは今回紹介するアンケートの中で一番反響が大きかったイメージ。ジャニヲタ世界では「担当」(好きなタレント)への一途な愛こそ正義と主張される風潮が昔からあり、担当が複数人いたり、次々に担当を変える「担降り」をしているタイプのヲタクは肩身が狭く感じることもあった。そういった声の方が強く飛距離が長いので、掛け持ちをしている方の方が圧倒的に少ないイメージでいたのだが、このアンケートではほぼ半数を分け合っていることが分かった。しかしこのアンケート、私が「掛け持ちの割合知りたい」という呟きと共にツイートしたので、掛け持ちの人に多く拡散されていった可能性が高いし、何しろDDの私のアカウントで行ったアンケートなので、そういう傾向が強くなった可能性は高い。けれどもそのバイアスを引いたとしても、掛け持ちの割合は想像していたよりも多かった。

  • Q3.ジャニヲタを「ずっと続けたい」VS「卒業したい」


「ヲタ卒したい」が口癖の私が仲間がどれぐらい居るのか確認したくて取ったアンケート。約1/3のジャニヲタが「卒業したい」という思いに抗いながらジャニヲタを続けていることが判明。でも多分「卒業したい」と思っている人程卒業できなくて、「ずっと続けたい」と思っている人程ある日突然ケロッと卒業出来ちゃうんだろうなと思う。みんなで卒業すれば怖くない。誰か合同卒業式企画して。

  • Q4.自担は自分より「年上だ」VS「年下だ」


これはもう意識の問題ではなくて事実なので瞬時に回答が出来る内容だったと思うけれど、結果としては予想通り。やはりジャニヲタに限らず女の人が好きになる対象として年上の男性を選ぶことが多いし、「憧憬」「尊敬」の対象になるアイドルが居てくれると生きる活力が湧いてくる。でも年下の担当は母や祖母の様な目で成長を見守ることが出来て楽しいよね、という内容をツイートしたら、年下のアイドルに対しても「憧憬」や「尊敬」の感情を抱いていますというリプライを頂いて、あぁそうだよなぁジャニーズを見ている時は年齢に関わらずみんな永遠の少女になれるんだよなぁと思った。

  • Q5.現在の派閥が一度解散され班分けが行われる場合、自担グループの所属先はどちらが良い?「ジュリー班」VS「飯島班」


これは投下した後引用RTで「大丈夫?こんなこと聞いてあややさん消されない?」と言われたけど、私もどうかメリーさんが見ていませんようにと願いながら投稿した。数日後私がTwitterから消えていたら察してくれ。そして圧倒的ジュリー班志望。「自担グループの所属先」と考えると悩ましいところだけど、私はもし自分がタレントだったら「飯島班」に配属されたい。実際には大変なんだろうけど、固定観念を取り除いて新しい化学反応を試し打ちしていくのは嫌いじゃない。

  • Q6.「同担は好きだ」VS「同担は苦手だ」


大変つまらない質問をしてしまったと後から反省したが、ジャニヲタには「同担拒否」という文化があり、同じタレントを好きな他のジャニヲタを苦手とする文化がある。これは単純に「独占欲」からそういう気持ちになるだけでなく、同じ対象を好きだけれど解釈の違いによって相容れない場合もある。例えば「○○くんはかわいい」のか、「○○くんはかっこいい」のか、だけで戦争が起こる場合もある。これは極端な例だけど、でもアンケートの結果を見たところ3/4は「同担は好きだ」の方に回答していて安心出来る結果に。

  • Q7.コンサートで目で追ってしまうのは「近くのメンバー」VS「遠くの自担」


ジャニヲタ愛しい案件。コンサート会場でしばしば、近くに他のメンバーが来たのに、ずっと双眼鏡で遠くにいるメンバーを見ていたり、また逆にさっきまでとあるメンバーの団扇を振って叫んでいた子が、近くに来た他のメンバーに対しても同様に叫んでいる、という光景を見かける。近くにメンバーが来ているのに双眼鏡で他のメンバーを見ているのは申し訳ないとか、でもずっと一人のメンバーの姿を追いかけられるのはコンサートだけ!という葛藤が、コンサート中のジャニヲタの心の中で渦巻いていると思うが、結果としては「遠くの自担」を追いかけている人の方が多い様子。

  • Q8.「担降りをしたことがある」VS「担降りをしたことがない」


前回このブログで担降り経験者に対するアンケートの集計結果を報告したが、そもそもジャニヲタ全体での担降り経験者ってどれぐらいの割合なの?と思い打ったのがこのアンケート。結果的に約半数のジャニヲタが担降りを経験しているということが判明。

  • Q9.「毎日自担への好きが増大する」VS「好きになった時が好きの絶頂」


これは先日とある女子会で彼氏に対する気持ちのモチベーションについて話した時に出た内容だったが、これはジャニヲタ仲間とも度々話し合う内容だと思ったので聞いてみた。「好きになった時が好きの絶頂」タイプの人間にとっては、「担降り」前の降りるか降りないか悩んでいる時期が結局一番楽しくて、降りたらそこがゴールになってしまうと言う友人も居る。だからこそ「担降りブログ」はあれほどまでに熱量がこもったものになっているのかもしれないなとも思う。私も基本後者タイプ。

  • Q10.「部屋に自担のポスターを貼っている」VS「部屋に自担のポスターは貼っていない」


これは一昨日私が部屋の掃除をしながら「#ジャニヲタのお部屋晒そう」というハッシュタグを作って、皆さんのお部屋を見せてもらっていた時に打ったアンケート。インテリアにこだわったお部屋にしていらっしゃる方々はポスターを部屋に貼っている人が多かったので、みんなツアーグッズ等で購入したポスター貼ってるんだなと思いながらアンケート機能を使ってみたところ、貼ってない人が7割という結果に。タグを使ってお部屋を見せてくださった方は、結構積極的にポスターを貼っている方が多かったけれど、実情はそうでもないのですね。それはそれで少し寂しい気も。


Googleフォームで行っている時は選択肢はこちらでいくらでも用意出来るので、この質問にはこの選択肢もあった方がよいか等、集計のしやすさとも相談しながらベストな形を整えるけれども、Twitterのアンケート機能はいくら「この2つの選択肢だけでは答えづらいです」等のご意見を頂いたところで用意出来る選択肢は2つまでと決まっているし、そこまでヘビーな質問をしている訳ではないので、こちらも軽い気持ちで、回答する側も深く考え過ぎずに回答して貰えているようで楽しい。今後も思いつきでポンポン打っていくと思うので、また10個打ったらここでまとめたい。